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CSR活動

社会貢献活動

子どもたちの支援

日本トイザらスでは社会貢献活動においても「子ども達に笑顔を届ける」ことを目標に、がんばっている子どもたちを応援する取り組みを行っています。

2016年より、NPO法人ハンズオン東京とスポンサーシップ契約を結び、同NPOのパートナーである児童養護施設の子ども達と日本トイザらスの従業員との様々な交流の機会を創出しています。毎年、夏にはトイザらス店舗での職場体験を実施するほか、日本トイザらス本社でのハロウィーンイベントの開催やメッセージつきのクリスマスプレゼンの寄付などを行なっています。 また、ハンズオン東京主催のファンドレイジングイベント「テイスト・フォー・ボランティア」へ商品寄付を行ない、ハンズオン東京の活動資金に役立てていただいています。

また、小中高生による国際交流グループ、Pioneer Kids Japanによる、セブ島(フィリピン)周辺の貧困地域に暮らす子どもたちとの交流および支援活動をサポートすべく、現地の子ども達に贈る縄跳び約500本を寄付しました。

このほか、子ども達の安全を守り、援助が必要な子ども達を支援するための国際的な取り組みの一環として、国内のさまざまなチャリティー団体に玩具、ベビー用品、マタニティ用品を寄付しています。

イベントへの協賛

日本トイザらスが本社を構える川崎市において毎年、「若者が企画して、子どもが遊ぶイベント」、『川崎市青少年フェスティバル』に抽選会やゲームコーナーの景品として使用していただく商品を寄付しています。

また、在日米国商工会議所(ACCJ)主催のイベントをはじめとする様々なチャリティーイベントへの商品の寄付も行なっており、これらのイベントの収益は、子どもの支援を行なうチャリティー団体の活動資金に役立てられます。

エコキャップ運動

エコキャップ運動を通じて、ペットボトルのキャップを回収しリサイクルした売却益で、途上国の子ども達にワクチンをお届けしています。2010年11月からこのエコキャップ運動に参加し、これまでに1,000人分のワクチンに相当する60万個を超えるペットボトルのキャップを回収しました。

玩具の社内販売

毎年、神奈川県川崎市の本社で働く従業員を対象に、状態の良い中古品やサンプル品の社内販売を行なっています。社内販売による収益は全額、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)に寄付しています。当社は、2011年3月の東日本大震災の発生直後に、SCJを通じて東北地方の子ども達とその家族におむつ、粉ミルク、飲料水、電池などの生活物資を寄付しました。以降、継続的にSCJへの寄付を行ない連携強化に努めています。

学生の職業体験

多くの学校でカリキュラムに組み込まれている職場体験学習を支援するため、全国のトイザらス店舗、ベビーザらス店舗にて小中学生を対象としたストアツアーおよび職場見学を実施しています。全ての学齢児童を対象に実施しており、ご要望に応じて内容を調整することも可能です。職業体験の申し込みを希望されるご両親、学校関係者の方は、近隣店舗に直接お問い合わせください。(全国の店舗一覧はこちら

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環境への取り組み

環境負荷の低減

日本トイザらスは、以下の取り組みを通して地球環境への負荷低減に取り組んでいます。

  • 全国のトイザらス、ベビーザらス店舗の電気や空調を本社で一元管理しています。店舗の営業時間に合わせて自動的に電源のオン・オフをコントロールし、不要な消費電力を抑制しています。
  • 新規出店の際に、エネルギー効率が高いLED照明や冷暖房機器を使用するほか、老朽化した店舗や物流センターを改装し、環境に配慮した施設の整備を進めています。
  • 全国の店舗でレジ袋を不要とするお客様に割引サービスを実施し、廃棄物とCO2排出量の削減に取り組んでいます。これまでに1480万枚超のレジ袋の削減を実現しています。

地球温暖化防止の取り組み

アースアワー

子どもたちとそのご家族の地球温暖化防止に関する意識の啓発を図るため、世界最大の地球温暖化防止キャンペーン「アースアワー」を通じて、年に1度、一部のトイザらス、ベビーザらス店舗の不要な照明を一斉消灯しています。環境保全団体WWF(世界自然保護基金)が主催する「アースアワー」は2007年にオーストラリアで始まり、日本トイザらスでは2010 年より継続的に参加しています。

CO2削減/ライトダウンキャンペーン

地球温暖化防止に向けた意識の啓発を図るために環境省が毎年実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」にも参加しています。夏至の日から7月7日(クールアース・デー)までのキャンペーン期間中、一部の店舗で不要な照明を一斉消灯しています。

日本国内のトイザらス、ベビーザらス店舗は、地方自治体や団体などが主催するライトダウンキャンペーンにも可能な限り参加しています。

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)

2013年より、13歳になるまでの子どもの健康や成長に環境要因がどのような影響を与えるのか明らかにする環境省主催のコホート調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を支援しています。お客様にエコチル調査について知っていただくため、全国の店舗にポスターやパンフレットを設置しています。

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ダイバーシティ&インクルージョン

日本トイザらスのダイバーシティ(多様性)への取り組みは、お客様、取引先関係者、従業員との関わりの中で発生する共通点および相違点の両方を尊重するという考え方に根ざしています。ダイバーシティの推進を図ることで、職場におけるクリティカル・シンキングと革新性を高め、当社の持つ幅広い視点と経験を駆使した創造性と革新性の高いサービスをお客様に提供しています。

また、良好な職場環境はインクルージョン(受容性)の実現の上に構築されるという認識のもと、当社では、従業員同士が知識・経験を共有し、積極的に耳を傾け、互いを尊重できる職場づくりを進めています。インクルージョン環境の醸成を図ることにより、従業員はビジネスのあらゆる場面においてダイバーシティを実現することが可能となります。こうしたことが、当社の継続的な競争力確保に繋がり、お客様の利益と、世界最大のキッズブランドであり続けるという当社のミッションの実現に繋がると確信しています。

日本トイザらスの次世代法・女性活躍推進法の一般行動計画はこちら

女性の活躍支援

玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店として、当社は、全国160以上の店舗及びオンラインストアにて毎年数百万人におよぶママ、プレママの皆様を支援しています。ママ、プレママの皆様は、当社にとって非常に大切なお客様であり、こうしたお客様のご期待に沿うサービスを提供するためには、女性のアイデア・意見・経験をビジネスのあらゆる分野に取り入れていくことが必要不可欠であると考えています。こうした考えのもと、当社では、部門に関わらず女性従業員の登用を積極的に行ない、全ての従業員に能力開発の機会を提供する取り組みを行なっています。また、柔軟な就労体制を整え、女性従業員の産後の職場復帰を積極的に支援しています。

ワーク・ライフ・バランス

健全なワーク・ライフ・バランスの維持には、柔軟な働き方が不可欠です。当社では、コアタイムを設けないフレックスタイム制を導入するとともに、従業員が必要に応じてフレキシブルな働きができるよう技術とプロセスの改善を段階的に行なっています。

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