ベビー用品ならベビーザらスTOP シーン別おすすめおもちゃ、ベビー用品紹介記事まとめ 男の子女の子の出産祝い!人気・おすすめプレゼントと金額・相場

男の子女の子の出産祝い!人気・おすすめプレゼントと金額・相場

出産祝いは喜んでもらえるプレゼントを贈りたいと思います。そこで気になるのが人気のプレゼントと相場。今回はプレゼントで贈る場合の費用と男の子女の子別のおすすめプレゼントをご紹介。現金で送る場合の親、兄弟、友達などの相場も解説いたします。プレゼント選びのコツはもちろん、贈るタイミングやマナーも解説いたします。

出産祝いであげると喜ばれるものとは?

定番よりもちょっと良いものが喜ばれる

出産祝いのプレゼントは、定番アイテムでもワンランク上のアイテムを選ぶのがおすすめです。例えば定番アイテムの代表におむつがありますが、これをおむつケーキにランクアップすれば特別感を演出できます。

レアなおもちゃは喜ばれる

入手困難なおもちゃは時期によっては本当に手に入らないこともありますが、万が一入手できた場合はすごく喜んでもらえます。人気のベビーアイテムがわかりにくいときは店員さんに聞いたり、ランキングサイトのレビューを見たりしてリサーチしてみましょう。

育児に役立つアイテムは喜ばれやすい

1人で贈る場合、スタイなど育児に役立つアイテムを選ぶのがおすすめです。出産祝いにおすすめのスタイや赤ちゃん用肌着などは何枚あっても困りません。

男の子に人気・おすすめの出産祝い

男の子の赤ちゃんへのプレゼントは、何枚あっても役立つ肌着はもちろん、元気に遊んでくれそうなおもちゃで男の子らしいカラーを選ぶのがおすすめです。食器やブロックは長く使えるので喜ばれます。では、元気な男の子の赤ちゃんへ贈るプレゼントにおすすめのアイテムを紹介しましょう。

【出産祝いの金額相場】現金で贈る場合

  • 関係
    兄弟
    いとこなど少し離れた親族
    同僚
    上司など仕事でお世話になっている人
    友人
  • 金額相場
    3~5万円
    1~3万円
    3,000円~5,000円
    4,000円前後
    5,000円~1万円
    5,000円~1万円

親から子供へ送る場合 … 3万円~5万円

親が子供の出産祝いを贈る場合、初孫ということもあって10万円以上贈ることもあるようです。一般的な相場としては3万円~5万円程度が相場となっています。

兄弟 … 1万円~3万円

兄弟や姉妹へ贈るときは、1万円~3万円が相場です。贈る相手の年齢もですが、ご自身が未婚か既婚かでも相場は変わってきます。既婚でしっかりとお勤めで年の離れた兄弟や姉妹へ出産祝いを贈るなら、3万円を目安にしましょう。

いとこなど少し離れた親戚 … 3,000円~5,000円

兄弟や姉妹より関係性が低いいとこやちょっと離れた親族になると、もう少し金額を下げても大丈夫です。一般的には3,000円~5,000円が目安といわれています。会う頻度が高いなど仲の良い親族なら、兄弟や姉妹と同額を目安にしてもよいでしょう。

同僚 … 4,000円前後

また、職場の方へ贈るときは同じ部署の仲間と金額を揃えておくとよいでしょう。同僚なら4,000円前後、部下や後輩なら気持ち分金額を足す、上司やお世話になっている人なら5,000円~1万円など、贈る相手との関係性を考えた相場を覚えておきましょう。

上司などお世話になっている人 … 5,000円~1万円

また、職場の方へ贈るときは同じ部署の仲間と金額を揃えておくとよいでしょう。同僚なら4,000円前後、部下や後輩なら気持ち分金額を足す、上司やお世話になっている人なら5,000円~1万円など、贈る相手との関係性を考えた相場を覚えておきましょう。

友人 … 1万円~3万円

ご友人への出産祝いを贈るときは、他の友人たちと相談をして金額を統一しておくとトラブルになりません。プレゼントを贈るときは、複数の友人と費用を負担して購入します。相場は1万円~3万円で関係性によって変動します

商品券は贈っても良い?

商品券で好きなものを買ってほしいという思いが込められていますが、商品券を出産祝いに贈る際、会社の上司やお世話になった人などに贈らないようにしましょう。「安易に選んだ」ように見えてしまいますし、額が相手にわかるのも良い印象にはうつりません。好きなものを買ってほしいという思いがあるなら、近年流行しているカタログギフトの方がおすすめです。

金額は相場も参考にしつつも、関係性を重視しましょう

出産祝いを現金・商品券などで贈る場合、兄弟や親族、ご友人など贈る相手によってプレゼントの相場が異なります。相場はあくまでも目安なので、相場を参考にしつつも関係性によって重視しましょう。例えば、特に親しい友人や上司であるのであれば、少し多めに包んで、日頃の感謝の気持ちを表すと良いでしょう。

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いを渡すタイミングは、退院後ママから連絡をもらったときがベストです。
できるだけ赤ちゃんと対面したときに渡したいものですが、出産直後の病院訪問は控えた方がいいでしょう。産婦人科には出産を終えたばかりで心身ともに疲れたママだけでなく、デリケートな状態の新生児がたくさんいます。いくらママの免疫で守られているといっても感染症リスクは高まりますし、ママも休むことができません。そのため退院後ママの状態が安定した際に渡しましょう。

出産祝いを贈るときに注意してほしいこと・贈ってはいけないもの

 

サプライズ演出は控えましょう

出産祝いを贈るとき、突然の訪問やサプライズ演出は、赤ちゃんやママにとって負担になるので注意しましょう。生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜の区別がついていません。そのため、出産直後からお世話に奮闘しているママは日中も疲れていることが多いものです。

特に赤ちゃんのお昼寝タイムは、ママの息抜きタイムでもあります。そんな時に突然訪問されると、息抜きタイムを邪魔してしまうかもしれませんし、お昼寝中の赤ちゃんを起こしてしまうかもしれません。 また、プレゼントを渡すだけのつもりが赤ちゃんに会えたうれしさで、長居してしまうケースもよくあります。
そのため、出産祝いを贈るときは必ずママへお伺いをたてて、赤ちゃんのご機嫌な時間帯に訪問するということを覚えておきましょう。

 

服を選ぶときは好み・素材に注意をして選びましょう

衣類についてはママの好みが強く反映されます。ママの好みがわかれば困りませんが、わからない場合は素材重視で選びましょう。おすすめはオーガニックコットンなど天然素材を使用したアイテムです。デリケートな赤ちゃんの肌に優しい素材は、出産祝いのプレゼントにおすすめです。

  

お茶やハンカチなどは贈らない

出産祝いには贈ってはいけないアイテムがあります。それは弔辞で使われる日本茶やハンカチなどです。お茶はよくギフトセットなどでも見かけますし、ハンカチは赤ちゃんのお世話で必要なケースもあるので適していると思いがちです。しかし、2つとも弔辞で使われるアイテムのため、出産祝いのプレゼントには適していません。

本当に喜ばれる出産祝いを選んでプレゼントしましょう

喜んでもらえる出産祝いにおすすめの商品をはじめ、選び方やマナー、注意点について詳しく解説してきましたがいかがでしたでしょうか。赤ちゃんはもちろん、ママにも喜ばれる出産祝いを贈りたいなら、ご紹介した商品や解説記事を参考に選びましょう。