お正月を飾ろう 創業300年人形の老舗 吉徳雅工房正月飾り

初めてお正月を迎えるベビーに贈る正月飾り

羽子板も破魔弓も赤ちゃんが誕生して初めて迎えるお正月に贈られます。
旧暦の十二月から一月の間は、十二支による暦の上で「丑・寅」にあたり、いわゆる「鬼門(よくない結果が起こりやすい時)」の時期なのです。
つまり、羽子板や破魔弓には、その時期を生命力の弱い赤ちゃんが無事に通過できるようにという願いがこめられているのです。
なお、新暦の現代では、一般的に十二月中旬から、一月十五日位までお飾りするのが一般的なようです。

羽子板の由来
「羽子板」は正月の羽根つきの遊び道具、贈りものという用途に加えて女の子の初正月の祝い、邪気をはね(羽根)のけるという無病息災の願いが込められています。また、華麗な舞姿から美しく成長することへの願いを込めて羽子板は飾られています。
破魔弓の由来
「破魔弓」とは読んで字のごとく「弓で魔を破る」という意味がありますが、弓には邪気を払う力があるとされ、男の子の初正月のお祝いに魔除け、厄除けの意味で破魔弓を贈る風習が生まれました。健やかな成長の願いを込めて破魔弓は飾られています。

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